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小ネタ集3

中休み(?)でヒマなうちにアップしよっと。

いろいろとまた小ネタが集まりました。

好評かどうか分かりませんが、お構いなしの第3弾。どうぞヨロシク。

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【紅葉狩り】

ていうか、近くの某公園を子ヒヨとお散歩。

お城跡なので小高い斜面もあり、子ヒヨはそこを登っていきます。

ヒヨ:「おーーい、そこは急すぎて危ないよー」

子ヒヨ:「ままも来て、来てーー」

ヒヨ:「落ちるよーーおおっと〜⌒⌒⌒/(_Д_)\コロンッ

なんというか、注意を促したヒヨのほうが滑り落ちてしまいました。
(どんくさすぎる)

紅葉の時期、下には落ち葉がいっぱいで、落ち葉まみれに。
そこに通りかかったおじさんが、

「ねーちゃん、そのまま油で揚がりそうやでーー」

と言って笑いながら去って行きました。

わたしゃ、コロッケかい。

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【どんな?】

おっちゃんずと話していた時のこと、

「おー、そしたらトラックはベテランなんやのーー」

ヒヨ:「いやそんな、素人に毛が生えた程度ですよーー

と、言おうとして

ヒヨ:「いやそんな〜
   素人の毛じゃないですよーーーー


どんな毛だか、みなさんご想像・・・しないでください。

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【かた付け魂】

昔の服を整理していたら、あらら、

今着てもイケそうな黒のボレロを発見。

10年前に買って当時は愛用していましたが、今までは着ることもなく
封印されていました。

そこで同じくあんまり着ることのなかったグレーのニットのワンピース
とあわせて着てみると、

あらららら、カワイイやん、自分。キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v

さらに買ったばかりの帽子とブーツですっかりお出かけモードに。


 「子ヒヨーーーお出かけするよーー♪」( 」´0`)」オォーイ!

(あ、ちょっと待って、玄関に鏡を持ってきて、全身チェックしてみようっと。)

そこから何故だか火がついた片付け魂、玄関周りの片づけが止まりません。


近所の子が寄って来て、

 「おばちゃん、なんでそんな格好でお掃除しよるん???」

それは、おばちゃんにもわかりません・・・・。

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【息子が】

釣ってきたブラックバスを家の中で飼うなーーー!!!!!

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【続報】

以前預かっていたハトさんは、大空へと羽ばたいていきました。

子ヒヨ:「ハトさん、ばいばーーい!!!!」ヾ(*'-'*)マタネー♪

  ・・・・還すときだけは 嬉しそうだね。ヾ(´ー`)ノ

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お終いです。みなさんも楽しい日々をお過ごしくださいね。ヾ(´ー`)ノ

PENDENT

今日は祝日、働くこと、働けることに感謝な日ですよね。

そう、通常通りなら意気揚々と新しいお仕事に意欲を燃やして
頑張っているハズなんですが・・・。

そう、じつは今、ヒヨは

 仕事をしてましぇーーん!!!・゚・(ノД`;)・゚・

いえいえいえ、国民の祝日だからお休みやろ?と言う話ではないんです。


無職なんです、無職。


(; ̄Д ̄) えっ、この前の記事で「前の会社の社長から電話がかかって
来てトラックの仕事する」んじゃなかったの??

ハイ、確かにかかって来て、お話を受けました。
それで詳しい話をしに会社に行ったんです。


行ったんですが、ちょっとそこで引っかかることがあり
その問題をクリアーすれば、また新しい気持ちで再出発できるはずだったんです。


その問題とはなにか、、

そう、それは

 社長の 息子。


要するに、当時も今も会社の配車係をしているこの息子が
ヒヨの再入社にモノ申してるわけですよー。

こっちは仕事を辞めていろんな事情を抱えて、
スグにでも仕事がしたいっていうのにーーー。


確かにヒヨの辞め方にも問題はあったのです。

ヒヨにすれば、子供を産むという選択をして辞めたのですが、
会社に本当の理由を言うとすぐにでも辞めさせらるので、

ナイショにして妊娠5ヶ月まで働いてたんです。
つわりや流産の危機に苦しみながら。

仕事も、ある程度要領を得ていたので自分の負担にならないように
コースを変えたり、仕事をセーブしたりしていました。

これが息子は気に入らなかったらしく、誤解を生んでしまったのです。
そしてそのまま辞める形になってしまった。


でもね、まさか

に持っているとは思わなかったです。

クビ宣告をされ、落ち込んでいた時に社長に拾われ、
人のあったかさをかみ締めながら事務所を訪れたヒヨを待っていたものは、

息子のクレーム、、でした。

社長もこの忙しい時に誰か適任はいないかとヒヨを
思い浮かべたまではいいんですが、息子に話をしていなかったらしく

まさに息子も「聞いてないよーー」だったらしく

そこで話が一歩、二歩と後退しだしたのです。


ヒヨとしても誤解は解いておきたいですし、
再入社といってもブランクがあります。

いち新人のつもりで頑張ろうと思っていたので、
この問題をクリアにするまでは前に進むことができない、と
後日社長に話しました。

社長は「わかった。俺から息子に話してみるから」と言い、
話が決まったら電話するから、、と言ってたんですが。。


その後、

 電話なんかあーーりゃしない!!!

こっちは涙ながらのお別れも済んで
次のステージへと移る準備をしなくてはいけないっていうのに、、

こっちから電話しても

 「もう少し、時間をくれーー」と言うばかり。


とりあえず社長を信じて待ってるんですがね、、
どうなることやら。。どうなることやら・・・不安です。

送別会、ありがとうーー。

前回に続き、同じ日におっちゃんずによるヒヨの送別会が開催されました。

といってもおっちゃん3人と、ヒヨと子ヒヨと息子だけ。
よく食べるであろう、息子のために焼肉屋さんで行われることに。


・・・なんだけど、子ヒヨは発表会疲れで眠りこけてるし、
ヒヨはその後母と子ヒヨでラーメン食べに行ってまた胸焼けを起こしてるし、
息子もコタツに入ってまさに眠ろうとしています。。

そんな2人を起こしつつ、ヒヨも準備しようとしてるのですが、、
準備しているそばから電話が掛かってきます。

「おーーい、ワシらはもう着いたぞーーまだかーー?」
「はいはいーー、今行きますからーー。」


おっちゃんずに軽いプレッシャーを感じながらもしぶしぶ
眠そうな息子と、寝起きで機嫌がマックス悪い子ヒヨを連れて焼肉屋さんへ。


来てみると、おっちゃんずが窓際の席に張り付いて
こっちを見ていました。(-"-;A ...アセアセ



「おおおお、石野の息子かぁーーー背ぇ高いのーー」

「娘はなにちゃんかなぁ〜〜?」

「キレイなお顔しとるやないかーーおかあさんに7割似とる」(7割?)

おっちゃんらは口々に子供達を褒め殺しです。(ちょっと嬉しい)


「よーーし、いっぱい食べろよーー。ワシらオマエたちが心配なんじゃーー」

ヒヨ:「はい、頂きますー」「遠慮せずにどんどん食べていいよ」(小声)

「がははははーーオマエが言うなーー」

「いやーーホンマに遠慮はいらんぞーー」
「好きなもん頼め、ビールは飲めるんか?」
「がははははーーまだ未成年やないかーーー」


と、次から次へと被せて来ます。。

息子もとにかくドンドン注文されるお肉を片っ端から食べていきます。


ヒヨもおっちゃんらの相手をしつつ、ごねる子ヒヨの面倒をみつつ、
またもやドンドンとお皿に焼けたお肉を入れられるといった具合。

でも久しぶりに食べるお肉は「美味しいぃーーー」です。

そうこうしているうちに、始めはごねてふてくされていた子ヒヨも
調子を取り戻し、お愛想を振りまきます。

「おおおおーーかわいいのーーー」
「お名前はなんていうんでちゅかぁ〜〜??」

「いくつになったのかなぁ〜〜〜」
「でざーーとは何がいいのかなぁーー??」
「がははははーーまだ早いかのぉーー」

またもやドトウの攻撃です。。。・・(^_^;)


息子は黙々とお肉を食べつつ、おっちゃんらの話(将来のこと、ヒヨの仕事のこと等など)
を聞いています。そんな息子を横目で見ながら、

 (ああ、けっこういい子に育ったよなーー)と思いました。


おっちゃん達も

「ワシら、石野らのことが心配なんじゃーー、
 困ったことがあったら、いつでも相談してくれよーー」


ヒヨ:「あははは、大丈夫ですよーー。でも、ありがとうございます」



そうしてお腹いっぱいになって宴?は終わりました。

最後の最後に挨拶をして、お別れです。


 「あ、石野ーー、これはワシらから退職金がわりじゃーー」

と言って渡されたもの、それは


紙袋いっぱいのお野菜と柿、そしてお米2俵

 そそそそんなに頂けないっすよーーー。

「まあ、エエからエエから。」

「ワシら、結局おまえらの力になれんかった。せめてこれは受け取ってくれな、な」


 ・・・・・。

ありがとう、ありがとう。

そうしておっちゃんずは去って行きました。。
去り際、

「お見合いの日取り、決まったら電話するからなーー」

  ・・・いや、それはいいから・・・。

あばれイチゴちゃん

昨日で鉄工所を辞めてきました。

最後にひとりひとりに挨拶しに行きました。

そこで見えるのが、人間性ですね。詳しくは書かないですが、それぞれがどんな人か、
これで何となく見えた感じします。。


で、次の日はまた忙しいことに

子ヒヨちゃんの発表会です。

楽しみだったんですよー。

子ヒヨが始めての舞台でかわいくダンスしてるのを見るのが♪

家でも二本の棒を持っては

 どんどんどどんのどんどんどんんーー♪

とか言いながら踊ってるし、


時にはヒヨまで踊らされるし、

しかもキッチリと指導まで入れてくるし、

子ヒヨ:「まま!!ちゃんとピシッとして!!!はい、いちにーーしょれーー」


とにかく帰ってくるとそのお稽古?ばっかり。
ヒヨまでなんかそのあばれ太鼓?の振り付けを覚えてしまって、
鉄工所の仕事でハンマー使っても「どどんがどん」調に叩いてしまっていました。

前日にプログラムを貰って、

子ヒヨちゃんはタイコの何の役なのーー?
と聞くと、

「子ヒヨ、いちごちゃん。」


 へ?いちご???

 エライ勇ましいいちごちゃんやなぁー・・・???





そして、発表会です。

「プログラム、7番、○○組さんによる踊りです。」

おおおーーいよいよかぁー。。。ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク


幕が上がって出てきたのは、きゃわいいいちごの衣装をまとった子ヒヨです。
何人かいる中、子ヒヨは前列のセンターパートです。

モー娘。でいえばカゴちゃんやゴマキのポジションですよ。
(今はもうわかんないーー)

おいしいぞ!子ヒヨ!!!!

立ち位置だけでも母的には「よっしゃーー」とガッツポーズです。

そして音楽が鳴り出しました。


 アレレ?

 あばれ太鼓は?????


                  ・・・ ポカーン(´□`;)

そこには「いちごちゃん」としてかわい〜く踊る子ヒヨがいました。
時にはこちらを見つけ、手を振るハプニングもあり、
おいしい役どころではありました。


じゃあ、あの熱心に練習していたあばれ太鼓はなんだったのでしょう?

答えは次のプログラム、
同じ組の男の子による演目でした。

子ヒヨは違うところで練習している男の子の振り付けを一生懸命覚えていたのでした。

たぶん、いちごちゃんよりそっちのが良かったんですね。

しかしすっかり騙された気分なのでした・・・。

ハトさん

20051116191201

近所に住む友達からケガしたハトを拾ったとのメールがきました。

ケガの程度が分からないのでとりあえず持ってきてもらうことに。

といっても、ヒヨもどう手当てしていいのかわかりませんが、
幸いキズは浅く、ちょっと血が出ている程度でした。

羽のキズを保護しようと、消毒とバンソウコウを貼ってみました。

ハトさんの登場に子ヒヨは喜ぶかなぁー?
とか思ったのですが、

「ハトさん、コワいーーー!!」゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
と、意外な拒否反応。

「エ〜、怖くないよー。
ハトさんおケガしたから治るまでおうちで面倒みたげようよ。」

といっても、遠くで見るだけで近寄ろうとしませんでした。

ハトさんも目をクルクルさせて不安そうです。


これから徐々に慣れてお互い仲良くなってくれるかな?

ハトさんは元気になってくれるかな?

元気になってまた空をいっぱい飛んでほしいなぁ。

それまで、ちょっとだけうちで休んでね。


おっちゃん’ず。

はあああ〜〜、忙しかったぁー。

しかし、これからはますます忙しくなることでしょう。

一応、お声を掛けてくれたトラックの仕事をすることになると思います。

睡眠時間を削ってがんばりまーーす。。とほほ・・・。


でね、ヒヨの退社が決まってからの
職場の雰囲気は以前となんか様子が変わりました。

Aくんと一緒に仲の良かったコがもうひとりいたのですが、Aくん
退社以来、口もきいてくれなくなっていました。。

いつか、ここにも書こうと思っていたのですが、
このコがヒヨにいつも応援の声をかけてくれていて、
それが一番支えになっていました。

なのにこんな事になってからは休憩室でもいつもヒヨの前にいたのに、席を移動してAくんの席にいってしまうし、

仕事中も、隣の作業場なのにお互いまったく行き来なしです。


・・・・。

まあ、寂しいですけど、こういうもんでしょうかね。
応援の声に応えられなかったんです。怒るのも?当たり前でしょうね。

ごめんね、○○くん。


そうしてヒヨの周りがなんだか寒々としてきたこの頃なんですが、

なんだかホット、というより暑苦しい(?)人達もいるんです。。


そう、指導員のおっちゃんと愉快な仲間たち。


今まで指導してくれたおっちゃんは、自分の指導がいたらなかったと
しきりに後悔していて、そのせいか

「オマエのことばっかり頭にうかんでくるがぁーーー」

とか言いにくるし、(-。−;)

今まで休憩中、おごってくれたこともなかったのに
コーヒー飲めーーと言っては渡してくれますが、

 ヒヨはコーヒー飲めましぇん!!!!
お気持ちはありがたいですが、いいですからーー。


さらに、ヒヨの事情を知っているおっちゃん達は
(訊かれたから答えたのですが・・・)

幸薄いオマエの人生、こんなことじゃーーいかん!!!」
などと言い、
おっちゃんら3人が集まってなんやらコソコソと相談です。


おっちゃん:「決定事項であるからよーく聞くように。」

ヒヨ:「・・・はぁ、、」

おっちゃん:「オマエになー紹介したい人物がおるんじゃけどなー」

ヒヨ:「はああぁーーー????」


つまりはお見合いですよ。
幸薄いヒヨが女手ひとつで子供を育てるのは難しいと。

だからいい相手を紹介するから会ってみんかー、とこういうことです。


 あのー、、
 いいですからーーー!!!


 別に自分で幸薄いとか思ってないし、お相手くらい
 そのうち自分で見つけますからーーーヾ(`◇´)ノ彡☆


もう、そんなに責任感じなくてもいいですからねー。



そんな感じでここのとこ休憩といえば
おっちゃんずに囲まれる日々なのです。

そんな中、休憩時間を早めに切り上げた○○くんが
隣でバリバリと作業してるしで、

なんだか落ち着いてひとりでゆっくり出来ません。。


ここの会社にいるのはもう残り1週間です。
週末にはおっちゃんず主催による送別会が開催されるそうで、、
(おっちゃんらとヒヨと子ヒヨだけの・・・)

おっちゃん達にもヒヨくらいの娘さんがいらっしゃるようで、
なんだかほっとけないらしいのですが・・・
 
まあ、どうなることやら。

お気持ちはとってもありがたいですよ。
この会社にいられて本当によかったと思います。

でもお見合いはご勘弁をーー。。 (-人-;) オネガイ!

解雇宣告

人の別れを惜しんでいる場合じゃあなかった。

いえいえ、Aくんには本当に頑張れと、エールを送りますね。

実はヒヨもこの会社をやめることとなりました。


Aくんが辞めたその次の日のことです。

会社の所長、課長、指導員のおっちゃんに呼ばれ、

解雇宣告を受けました。


なんかやっぱりな、と言う感じでした。

以前もそういう事を言われたと記事に書きました。
今回も理由は同じです。

事務所は現場の様子を観察するのではなく、毎日の日報であがって来る
仕事効率の数字のみで判断します。

例えば30分で作れる部品を、えんえん1時間かけて作るような
作業者じゃぁ、採算が取れないですよね。

自分では頑張ってやってるつもりでも、実際の数字と給与が合わないの
では、会社としてもそう長くは目をつぶってはくれませんよね。

そういうことです。
仕方ないのです。いくら現場の指導係のおっちゃんが頼み込んでくれても
ヒヨの力不足でした。

正直、悔しかったですよ。
子ヒヨを預けて残業や休日出勤、力不足とはいえ、なんとかカバーしようと
自分なりに頑張ったつもりです。

仕事も、少しは自分だけで仕上げられるようになって、ちょっと溶接なんかの技術も
上達してきて、仕事が面白くなってきたところではありました。

でも自分なりでしかなかった。認められなかった。

情けないですよねー。
今まで一緒に応援してくれた人たちに応えられなかったんですから。

頑張って頑張りぬいて成功するさまをここにも書きたかったんですが、
ハイ、これもノンフィクションのドラマです。


それから現場に戻りましたが、残った仕事をとにかく片付けたいのですが、
なかなか、進みませんよ。

先日辞めたAくんが、辞める間際に

「石野さん、一緒に辞めようよ」と冗談で言ってきましたが、
もしかしたらAくんもヒヨがこうなることは分かっていたのかもしれません。
しかもその後のヒヨの返事が超リアルでした。

「多分な、Aくんの後を追うように辞めることになると思うよー?」

なんの気なしに言った冗談だったのですが、、
今考えてもコワいくらいに当たっています。

当たるといえば、ここんとこハマッている「夢占い」にも繰り返し、

 環境が変わる暗示があります。

とのお告げがありました。
つまり、自分でもうすうす感じていたのかもしれません。


そんなことをぽけ〜っと考えながらの作業が一段落つき、
昼食の時間ですが、ヒヨはあんまり食べる気も、みんなと顔を合わす
休憩室にも行きたくないので、そのまま現場に残ってポツン、、と
座っていました。

静かになった工場内でひとり、いろんなことを考えていました。

子ヒヨや息子のこと、生活のこと、
以前、「クビになったらいかんでー」と言ってくれた仲間の言葉。


ごめんね、ごめんね。


・・・・。

なんか聞きなれた音がします。

こんな時に携帯が鳴っていました。

なんやねん、今頃?とふと名前を見ると
以前つとめていた運送会社の社長からなんです。

とりあえず通話ボタンを押しました。

「はい、社長、おひさしぶりです」

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Profile

石野ひよこ (ヒヨ)

【出身】うどんの国
【年齢】ぴちぴち

運送会社で働くシングルマザー。前向きに明るく働いてます。
3歳の子ヒヨ(娘)と中学3年の息子あり。30前半だけどまだ精神年齢は若いハズだし。。

Extra

プロフィール

  • Author:石野ひよこ (ヒヨ)
  • 【出身】うどんの国
    【年齢】ぴちぴち

    運送会社で働くシングルマザー。前向きに明るく働いてます。
    3歳の子ヒヨ(娘)と中学3年の息子あり。30前半だけどまだ精神年齢は若いハズだし。。

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