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ありがとうーーー!

今日は早い更新です。(次はいつだろう)

でもね、なんかコレだけは書いておきたかったのです。


今日、今まで一緒に働いてきた男のコがひとり、退職しました。

彼は年はヒヨより10近く下なのですが、仕事は2年ほど先輩で、
ヒヨが入るまでは自分が一番下っぱだったので、
はじめから気さくに声を掛けてくれ、(めっちゃタメ口だし)

そんな感じなのでこっちからも頼り易く、
ヒヨの面倒くさい面倒を嫌がりもせず、よく教えてもらっていたのでした。

まあ、以前から別のコに○○くんは今月末に退職するという話は聞いていたので、
わりかし覚悟はできていたつもりでした。

朝の朝礼で改めて彼から挨拶があり、

「ああ、やっぱり辞めるんだぁ・・」

とか思いましたがそっとしておいて、フツーに仕事しました。

彼と仲良くしていた男の子達も普通を装いながらも寂しそうに見えて、
なんだかいつもの作業場なのに違う雰囲気に感じました。

そりゃ、入って半年足らずのヒヨでさえなんか寂しいのですから、
彼と一緒に仕事してきた仲間達なんかはもっともっと寂しいですよね。


なんて感傷にふけっていると
いつもみたいに、つい立の向こうで彼がこっちを覗いていました。

ヒヨ:「やっぱり本当に辞めるんやなぁ」

Aくん:「うん」

ヒヨ:「なんかショックだなぁ」

Aくん:「なんで?」

ヒヨ:「だってAくんがいなくなったら晩ごはんの相談する人がおらんやんーー」

Aくん「その程度かい!!」


とまぁ、いつもこんな程度の会話ですが、(以前小ネタでも紹介しましたが)

隣同士だったし、ヒヨにとっては一番仲良しだった彼が
明日からはいなくなるんだぁーーって思うと、、

彼に対して特別な感情とかはまったくないですが、
縁あって同じところで作業していたんです。

やっぱ寂しいーーーーですよ。


でも、彼は自分の目標に向かって、次のステップを踏むのです。

ヒヨをサポートしてくれたように、ヒヨも彼を応援しよう!!!


つとめてニコニコと、

「元気で、、頑張ってね!今までありがとう!!!!!」

と、言うと、彼は

「イヤミ言う人がひとり減ったなぁ。石野さんも頑張ってなー」

うん、うん、頑張るよ。
Aくんの抜けた穴を少しでも埋められるように頑張るよーー。




定時の時刻になり、彼は去って行きました。


ヒヨは残って残業ですが、
図面見てもなんだかボヤっとして分かりません。

いないんだなぁーーと思うと安心して?泣けてきます。。

ちょっとハナ水すすりつつ、
職場のおっちゃんとかになぐさめられながら、作業を続けていると、、


「石野さん、ホンマに頑張ってなー」

おおっとと、戻ってくるなーーーーー(ハナかみ中やし)


すっかり泣きべそ顔をみられちまったよ。

そして彼はホンマに去って行きました。


もう一回、言いますね。

Aくん、今までありがとう!!!!

本当に元気で頑張ってください!!!!!!!

ブログの神さま

こんにちは!お久しぶりですーー。

いやぁ〜忙しかったっすーー。


ここのとこ残業を増やしたり、家事と子ヒヨに振り回され、

まったく思うように時間が取れませんでした。スミマセン。

で、今日はとにかく更新しようと、

今日、地区の小学校でお祭りがあり、そこでバザーのお手伝いなどし、

フライドポテト(と笑顔0円)をせっせと売ったりして、

そういったことを延々と書いてみたりして、、

確かにね、フツーーーの記事でしたよ。

ハイハイ、ちっとも笑いどころがありませんでしたよー。

たまにゃーいいかな、と思いつつ更新したんですが、、


何故なんでしょう。

この世にブログの神さまが存在するのでしょうか。

その神さまが

「こんなフツーーーーの記事でエエんかい!!!!」

とヒヨにもの申したのでしょうか。

ボツになってしまいました。・゚・(ノД`;)・゚・


あああ〜〜脱力・・・。

以前ある人がWEB上で書かずにメモ帳みたいなテキストに書いて移すといいよ、とアドバイスしてくれたことがありましたが、

すっかりWEBで書いていました。。

キレーーーいに消えた記事はどこに行くのでしょう?


ブログの神さまがゴミ箱にポイっっ とするのでしょうかね〜?

 ポイ(ノ ̄ー ̄)ノ :・'.::・>+○┏┛焼却炉┗┓


助けてみる・・・ ⌒ >+○ヽ(・o・ヽ) キャッチ!!


チョップ!三( `┏o┓´)ノ☆( Д)゜ ゜グハッ



ちょっと遊んでみました。

ブログの神さま、コレもボツっすか?

激痛体験(過去)

久しぶりの更新にまた痛い話で申し訳ありません。

でもこれは遠ーーい過去の話で、今はもうなんともありませんが、
ちょっと話の流れで書くことにしました。


20代後半頃、ヒヨは4tトラックの運転手でした。

行き先は四国島内を中心に岡山、広島、中部、関西にちょっこっと荷物を
積み下ろしにいったりしていました。

大体、泊まり仕事もありましたが日帰りで帰ることが多いものの、
深夜帰宅で2〜3時間休んでまた出勤、てな具合にハードな仕事でした。

その頃は稼ぐ為に必死で、若いという事もあって自分の身体のこと
をあまり大事にしてなかったような気がします。

ゴハンは朝、コンビニでパンとおやつを買って、車の中で食べ、タバコを吸い、
缶ジュースや紅茶を飲み、昼間はヒマが出来るとうどん屋で適当に済ませていました。

こんな生活を何年間もずっと続けていけば、どうなることか・・・。


ある日、日曜日に家で久しぶりにゆっくり休んでいましたが、
足に異変が起こり、強制的に目が覚めました。

ズキズキズキ。

軽く痛いなーー、と思っていましたが、
眠いのが先で、(どっかぶつけたかな?)程度に軽く考え、
また眠りにつきました。

ズッキン ズッキン。

何時間か後、先ほどの足の痛みは倍増。

こうなると寝るどころの騒ぎではありません。


でも、足はなんらぶつけた跡もありませんし、
寝起きの頭で昨日の行動を考えましたが、ぶつけた覚えもありません。

見た目には足首が軽く腫れてる感じでしたが、その見た目以上に
痛みがものすごいんです。

これは・・・・なんかの呪いかなぁ??????

この非常事態なのに、考えることは呑気そのもの、
自分になにが起こっているのか現実的に理解しようとせずに、
自分の悪行を考えてみましたが、そんな悪いコトをした覚えもなく、、
(息子のオヤツをこっそり食べたくらい?)

運んでる荷物がブタの頭だったり肉だったりしたから
その報いなのかなぁ・・・(いつも運んでるのに、今更?)

昨日行ったところがなんか呪われた地だったのかなあ。(普通の冷蔵倉庫だっつーに)

とりあえず、布団から這い出しましたが、痛くて動けません。
痛いのは右足首だけで、他は普通そのもの、歩けないのでホフク前進で移動です。

まだ幼い息子が心配そうに「どしたの?」と聞きます。

「ママ、トン足の呪いがかかったみたい〜〜〜泣。」

とにかくその時はそうだとしか思えなかったのです。

日曜日なので病院だとか、そんなことを考える余裕がなかったので、
その日は襲い来る激痛に耐えながら、明日の仕事のことを考えていました。


その激痛は次の日にはキレーーーイに治っていました。

トン足の報復は意外とアッサリ終わったよなぁ・・・
ブタ君の冥福を祈りました。

そしてまた、その日から仕事、仕事の毎日です。


でも、それだけでは終わらなかったのです。



1年後、積みに入った食肉倉庫でまた左足に軽ーーい痛みが起こりました。

歩くとちょっとズキっとするくらいで、たいした痛みではありません。
でもどこかぶつけたわけでなく、突然でした。

その時もあまり深く考えず、トラックの荷台に荷物を積み込み、
自分でリフトを運転し、片づけを終了させて、帰宅しました。

次の日は朝4時半に起床です。
とにかく疲れていたので爆睡し、朝目覚めましたが・・・。

ズッキーーーーーーーン。

なんやなんやーーー。この痛みはぁーー。

トン足の恨み、再び??(なんでやねん)

もう脈打つように激しい痛みで布団から起きるのもやっとです。
見ると、今度は左足の親指の付け根が軽く腫れて、
ちょっと触っても飛び上がりそうなくらい、痛いんです。

でも仕事が私を待っています。
時間は早朝、もう代わりの運転手なんていません、ヒヨが行くしかないのです。

とりあえず、動く右足でケンケンしつつ、靴は痛くて履けないので
サンダルを履いてとりあえず乗用車に乗り、会社まで運転しました、が、

そう、今乗ってる乗用車はオートマですが、トラックはミッションです。
乗用車は右足で操作できますから問題ありません、でも
トラックはクラッチがついているのです。

ゼッタイ無理・・・。

この激痛では左足の操作は不可能です。
考えた末、携帯で社長をムリヤリ起こすことに。

「社長ーー豚足が、ヒヨの足を呪うんですぅ〜〜〜」


社長がビックラこいてとりあえず会社まで来てくれました。

社長はとにかくトラックを運転してくれ、
一緒に岡山まで仕事についてきてくれることに。

車中、わけの分からん事情を説明すると、

「オマエなぁ、それは痛風ちゃうか?」

あああっ、そうだったのか。

ヒヨはここでやっと、これが病気だということに気がついたのでした。
(遅すぎる・・・)

帰ってPCで検索したところ、

・・・主に肥満の中年男性に多くかかる病気です。

って、おーーーい!!

ヒヨは肥満でもないし、中年男性であるはずもありません。

さらに、ゼイタク病と言われるほど、贅沢ばっかりもしていません。
むしろ、うどんばっか食ってしのいでいるのですーー。

何かの間違いだぁぁ〜〜。



しかし症状はまさしく痛風、高尿酸値症のそれです。

以後、そのような症状は今現在に至るまでまったくありませんが、
今度発症したときこそ、病院で検査したいと思います。。

今リンクした文章を改めて読んでみると、コワい病気なんですよね。
(太字の痛風の文字をクリックしてご覧ください)

RAの文字も見え、改めて、仲良くさせてもらっているRAサイトのみなさんのご苦労を思うのです。


ヒヨは幸いその2回の発症だけで今のところ済んでいますが、
笑い事でなく、自分の体験を今後繰り返さないように、やっぱり
自分自身が気をつけないといけないなぁ、と思いました。

うまくいえませんが、健康ってやはり、大切なことです。
みなさん、無理せず、ご自身を大事になさってほしいと思います。

なかなか・・・

なかなか更新できなくってごめんなさーーい。
(って誰も期待してないって・・・)

うう、何故か忙しくて時間が空かないよーー。ジタバタ。

お休みの日も出勤したりして、休んだ気がしません。

月初めの日曜は子ヒヨの運動会があってヒヨも父兄の障害物競走でパンに喰い付きましたし、

会社に行けばヒヨの周りは何かと騒がしく、

久しぶりに外食しようと子ヒヨとラーメン食べに行ったら食あたりしたみたいで
メマイと吐き気に襲われてダウンだし、、(子ヒヨはピンピンしてる・・)

ネタは結構あったのですよー。

でもなんか忙しさに流されてネタとしての賞味期限を過ぎちゃったようなので、、
読んだみなさんが食あたりされませんよう、とりあえずお蔵入りに。

その代わりといっちゃなんですが、なにげに動くパンダにしてみましたよ☆
(代わりになるかーーい!って・・・ハイ。)


また近々更新しますので、みなさんヒヨをお忘れなくーー( ̄(エ) ̄)ノ” ++了└|力"├♪++

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石野ひよこ (ヒヨ)

【出身】うどんの国
【年齢】ぴちぴち

運送会社で働くシングルマザー。前向きに明るく働いてます。
3歳の子ヒヨ(娘)と中学3年の息子あり。30前半だけどまだ精神年齢は若いハズだし。。

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プロフィール

  • Author:石野ひよこ (ヒヨ)
  • 【出身】うどんの国
    【年齢】ぴちぴち

    運送会社で働くシングルマザー。前向きに明るく働いてます。
    3歳の子ヒヨ(娘)と中学3年の息子あり。30前半だけどまだ精神年齢は若いハズだし。。

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